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 第13回母乳育児シンポジウムにおいて「赤ちゃんにやさしい病院」(Baby Friendly Hospital)認定式が行われました。今回認定を受けたのは5施設です。

 母乳シンポジウムには全国からたくさんの医師・助産婦・看護師・施設スタッフを始め赤ちゃん連れのお母さんもたくさん集い講演・研究発表・意見交換・Q&Aなどが行われました。当医院のBFH認定授与の様子と実りと感動のシンポジウムの様子をご覧下さい。

会場 福岡市のシーホークホテル 開会挨拶

吉永宗義(第13回母乳育児シンポジウム実行委員長:国立病院長崎医療センター小児科医長)

総合司会:佐藤和夫(国立病院九州医療センター小児科) 

小川由美子(長崎大学医学部歯学部付属病院産婦人科病棟)

一般演題 「赤ちゃんにやさしい病院」(Baby Friendly Hospital)認定式

橋本武夫運営委員長より内野産婦人科院長へ認定書を授与。

内野産婦人科スタッフと喜びのショット。

いつも、だれよりも赤ちゃんとお母さんの事を第1に考えてがんばってきたスタッフです。喜びもひとしお。

内野産婦人科院長の挨拶

短い挨拶からも認定の喜び、院長の、真の強さ、深い知識・技術・経験、愛情、優しさ・・・しみじみと伝わってきました。

記者会見

認定書を持つ秋子先生。内野産婦人科になくてはならない存在。気さくで暖かい。でもとっても偉大なのです。認定書の原画はパブロ・ピカソの「maturnity」( 母性、母性愛、 いつくしみの意)

特別講演「ゴリラの育児と家族の起源」

講師:山極寿一(京都大学理学部動物学科)

シンポジウム I「母乳育児と教育」 懇親会。皆さん明るい!シンポジウムの時とは別人のよう? よく働くとおなか空くんだろうな・・・皆さんすごい食欲。
こぼれんばかりの笑顔。前菜からお肉お魚デザートまで本当に美味しいお料理でした。 出し物。吉永先生の応援に駆けつけ、みごとな玉すだれ。本来の姿はれっきとした先生です。懇親会はまだまだ続きました。 明けて2日目。 シンポジウムの前の打ち合わせ。難しいテーマと言うこともあって真剣。
書籍販売母乳育児にそった良い内容の本が並びました。販売するのはボランティアの方。ご苦労様。 託児

「お母さーん」と言って泣く子もいません。みんな楽しそうに。

ポスターセッション

真剣にメモする人、ポスターを見ながら意見交換する人・・・

内野産婦人科のポスター発表

母乳育児のデーターと実態。日々の病院の様子。

シンポジウム II

「母乳育児をすすめる上で忘れてはならないこと」

教育講演 「匂いや体内時計を介した母子間コミュニケーション」

講師:篠原一之(長崎大学医学部)

市民交流会 

母乳育児を市民と語る「母乳育児何でもQ&A」

司会の近藤祐一さん(熊本市立熊本市民病院小児科)と秋子先生。 質問・意見・感謝の意・・・

時間が足りないほどでした。

真剣。集中。

時々胸がいっぱいになった。

3人のお子さんを育てた大野さん。積極的に発言されました。 お母さんは君のためにがんばってるぞー。気持ちよさそう。おりこうさんだったね。
シンポジウムが終わってほっとした1コマ。フリージャーナリスト永山美千子さん。 感動した2日間。たくさんの思いがあふれてきました。 次の開催地。岡山へバトンタッチ。